春木屋 荻窪本店(荻窪)、荻窪ラーメン御三家、昔から変わらぬ懐かしい味と感じさせるそれが進化

グルメ

春木屋は、昭和24年創業の中華そばのお店

創業以来変わらぬ味、そして進化を続ける懐かしさを感じるお店です

荻窪には、何故か〇〇屋とか、昔ながらの中華そばのお店が多い気がします

その中でも特に有名なお店で、雑誌やテレビで見かけることもあります

ダウンタウンの松本人志さんがTwitterで訪問をつぶやいていました!(2022年8月24日)

普段は、店頭に数人並んでいることもしばしば見受けられますが、

この日は列もできていなく、すぐに入店できそうなので、店頭にある券売機で食券を購入

写真の中で、大きく表示されているのが、

わんたん麺1,250円(1番人気)

ちゃーしゅーメン1,350円(特選)

下段には、中華そば、とそれぞれのラーメンの大盛、わんたんスープなどがメニューとしてあります

夏場は、つけ麺、冷やし中華そばなんかも販売していたのを覚えています

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2021年1月5日訪問

その中で、今回は1番人気のわんたん麺を注文

店に入ると、奥にテーブル席がL字型にカウンターが並んでいます

店員さんに案内され、カウンターの手前奥に通されました

目の前の大鍋があり、そこで麵やわんたんを茹でています

麺は、大鍋で泳がせるように茹で、丸いざるですくい上げ湯切りをしています

同じ鍋で、わんたんも茹でられます

そして、スープの入った器に、麺を入れ、次にわんたん

トッピングのメンマ、チャーシューがのり完成です

スープは、

煮干しと数種類の野菜、さらに豚ガラと鶏ガラを、ふんだんに素材を用いて煮込んだ出汁

ここに、香り豊かなオリジナルブレンドのかえし(醤油だれ)が入ります

煮干しと動物系の旨み、さらに野菜の甘味を融合

またスープの表面がラードに覆われることでいつまでもアツアツなんですよね

 

麺は自家製中太の縮れ麺、スープに絡み食感がいい

数種類の小麦粉とかん水から練り上げ

毎朝、その日の天気や気候・湿度に合わせて水と小麦粉の量を調整し、味・太さに整え、

季節によって麺の太さが変わってくるそうです

練り上がった麺には、丹念に手もみを施し、一本一本の麺の太さとコシを確かめながら仕上げる

この麺づくりは春木屋が受け継いできた独自の技法とのこと

 

わんたんは、

麺の食感とは別に、ツルツルの皮に小さな餡が入っており、アツアツで美味しいです

 

麺を食べ、わんたんを食べ、アツアツのスープを飲み干し、完食です

時代に合わせた少しずつの変化が「昔から変わらない味」と思わせること

それが進化だと感じる春木屋のわんたん麺でした

ただ、他のお店より値段が少し高いのが気になります

大盛ちゃーしゅーわんんたん麺のフルトッピングで1900円ですから・・・

荻窪ラーメン御三家「春木屋」、「丸信」、「丸福」)

2022年7月22日訪問

夏季限定のメニューの季節がやってきました

冷やし中華そば 大盛1,230円

荻窪中華そば春木屋
荻窪ラーメンの老舗、中華そばの春木屋は昭和24年創業。荻窪本店と吉祥寺店の2店舗を構えています。創業から守り続けた味をぜひご賞味ください。

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